FX初心者

FX初心者のFX業者選び

FXの初心者にとって、FX業者選びはとても難しい問題でしょう。

 

FX業者は、いろいろなサービスを提供している状況があり、非常にわかりにくくなっているのが現状です。

 

FX初心者がFX業者を選ぶポイントを挙げてみました。

 

まずは、24時間の電話対応サービスがあるかどうか、です。

 

初心者は注文を出すときに、間違えたり、パソコン操作を誤ったりすることがよくあります。最初は“これでいいのかな?”と不安になることも多いため、そんなときに電話で問い合わせができるかが大きなメリットとなります。

 

昼間は仕事をしていて、取引をするのは夜になるという方なら特に、24時間の電話対応は必須といえます。

 

次に、少額の注文に対応してもらえるかどうかです。

 

FX初心者なら、いきなり多額のトレードなんてとてもできませんよね。FXの取引では、基本は1万通貨単位でしたが、初心者や少額資金の投資家のために、1,000通貨単位で取引できるFX業者も増えています。

 

初心者の方なら、1,000通貨単位で取引ができるFX業者を選ぶことで、少額での投資ができます。

 

そして、少し慣れてきたら、注文内容に応じて注文を出す相手を使い分けましょう。トレーダーやプロの機関投資家は、必ず複数の取引相手を持っているものです。


FX初心者はレバレッジをどうする?

これからFXを始めようという人には、FXの魅力の1つであるレバレッジをどうしよう、というのは考えることですよね。

 

レバレッジはまったくかけずに取引することもできます。不安な場合は、とりあえずレバレッジは0倍にして取引をしてもよいのです。

 

国内のFXの取引では、レバレッジは最高25倍までかけることができます。

 

FXは、預けた証拠金に対して、含み損の額が一定水準になると、強制ロスカットとなってポジションを清算させられることになっています。

 

この強制ロスカットは、レバレッジを高めに設定してポジションを取ったときに、生じる可能性が高まります。

 

FXの初心者の場合は、まずは為替レートの値動きに慣れることが必要です。ですから、強制ロスカットなどされることなく、ポジションを維持し続けられるように取引をしたいですね。

 

そのため、レバレッジは低めにしてポジションを取ることがおすすめです。

 

しかし、まったくレバレッジをかけなければ、外貨預金と変わらなくなってしまいます。為替手数料などのコストが安い点では、FXの方が有利かもしれませんが、これではFXの魅力はないといえます。

 

取引スタンスによっても変わってきますが、まずは2〜3倍程度の低いレバレッジで取引するとよいでしょう。2〜3倍なら、為替レートが大きく動かないと、強制ロスカットの可能性は低いといえます。


なぜ日本ではFXとよばれるか

日本ではFXという名称が一般的ですが、外国為替証拠金取引を翻訳するとForeign exchange margin tradingとなります。

実際に海外でそのように言われているかどうかは不明ですが、頭のForeign exchangeは外国為替全体を指す言葉のようです。

FX 初心者トレーダー

初心者がFXを始める場合、デモトレードを提供している会社や少額から投資できる会社でがFX初心者におすすめです。デモトレードであれば無料で何度も取引の練習が可能で、レバレッジのかけ方やスプレッドなどの手数料の仕組みも感覚的に覚えられます。また1000通貨単位に対応した少額の資金で取引できる会社は、実践の取引を行いながら、本番ならではの判断力やタイミングを覚えられるでしょう。

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